2016年03月31日

「いい病院」見学会。「フジモト眼科」へ訪問。

「働く喜びに満ちた会社」に育てる!の成戸です。

本日もご愛読ありがとうございます!

◎「いい病院」見学会。「フジモト眼科」へ訪問。

3月29日に「いい会社」の法則実行委員会の病院版、「いい病院」見学会として大阪にある「フジモト眼科」様に訪問しました。

関西勉強会メンバーを中心に中日本メンバーの成戸と新井氏の二人も参加し、遠くは東京、宮崎県からの仲間も参加し、非常に意欲的な見学会となりました。
フジモト眼科説明.JPG
フジモト眼科は、その経営の目標を高く設定されており、患者様には来院からお帰りになるまで楽しく過ごしてもらいたいとの想いで「ディズニーランドを超えよう」と努力されており、眼科ならではの目標として「白内障の手術を年間1万件おこなう」ことを目指しています。

施設の入り口近くの看板の横には大きなキリンの像があり、今月は卒業シーズンに合わせて学生が卒業式で着る袴と帽子を着せられていました。これは毎月変わるそうです。
フジモト眼科キリン.JPG

現在は手術件数年間1000件を超えたあたりであり、これでも大阪圏内の病院では順位の高い数字となっているため、1万件は途方もない数字です。これを掲げることは、それなりの病院規模を目指すことを意味しています。

建物は2012年に現在の診療所に新規建替移転をされたばかりであり、目玉は壁一面のステンドグラスです。明るく、美しい陽の光が院内に差し込んでいます。
フジモト眼科ステンドグラス.JPG

そしてスタッフ(職員の呼称)の明るい笑顔と患者への接遇により、施設内には穏やかな空気が流れています。

こんな素敵な病院であっても雇用の安定に苦慮されており、少しでもスタッフの働く環境を良くしようと努力されていました。今後は入職後の研修をしっかりと行い、働き始めの戸惑いや不安を軽減する取り組みをしようとされている様子です。

理事長で院長の藤本雅彦様を中心にスタッフの方々が私たちのぶしつけな質問に正直に答えてくださり、その人柄を感じることが出来ました。

「いい会社」「いい病院」の経営者とお会いすると、年上の男性の方には失礼になるかもしれませんが「可愛らしい」「お茶目な」人間的魅力を感じます。

特に医師は一般的には(私が見てきた医者の多くは)、人を見下した態度をとる人が多く、それに対して藤本理事長の優しい雰囲気は異色と言えるほどであり、それだけで他の病院との差別化となるように思います。

理事長の意図が形に現れるように、施設内の至る所に一つ一つに心配りがあり「いい病院」でした。

今回の学び、感じたものを今後の仕事につなげたいと思います。

ありがとうございました。

フジモト眼科 藤本院長と成戸.jpg
藤本雅彦理事長と成戸


参照
フジモト眼科ホームページ
http://www.eye2-fujimoto.or.jp/

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「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
http://www.gifusr.jp/


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2016年03月28日

「いい会社」勉強会参加。

「働く喜びに満ちた会社」に育てる!の成戸です。

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◎「いい会社」勉強会参加。

3月12日に名古屋ウインク愛知にて開催された、第18回「いい会社」の法則実行委員会・中日本勉強会に参加してきました。

講師の牧野公彦氏に法則18「営業活動から逃げない」と、関連する最近の出来事や、実際の「いい会社」を例に説明されました。

会社は、社員が明日も来れる場所を提供する、つまり、会社の継続が「いい会社」の大前提であるとされました。それは社員の安心感にもつながります。

そして、事業の継続のために「会社から出てゆくお金より入ってくるお金のほうを1円でも多くする重要性」を説き、入ってくるお金を増やす手段の一つ、営業活動についてのお話になりました。

経営コンサルティングの現場からの例として、経営が不調の社長と話をすると「昔は真面目にやれば利益が上がった」との言葉から疑問を持った牧野氏が、経営者の言う今と昔の違いを観察してゆく中、

経営が不調になった頃から社長が営業活動から遠ざかってしまっている事実が見えてきたそうです。

IMG_20160312_184600.jpg

昔のように顧客のもとへ足しげく通うだけで売れた時代とは様子が変わり、営業手法も変わってきています。その変化も踏まえながら、営業について考え、実際に行動する姿勢つにいて、聴く者の背中をやさしく押してくださるようなお話でした。

また、数回前の日記にあるように「障がい者ワークフェア」の同日に開催されたため、フェアに参加した私たちは、その様子と感想を述べる機会もありました。

最後に:
インターネットの文字よりも、人づての話よりも、生の声を聴くほうが勉強になります。今年も「いい会社」見学会があります。

気になった方は誰でも参加できる会なので、参照をご覧になって参加してみてはどうでしょうか。

最近は、大学の経営学研究者が、参照のホームページにある「いい会社」見学会の感想を見て、会社に研究対象として会社訪問の申し出をされるようです。不思議な展開になっています。


参照

「いい会社」の法則実行委員会 ホームページ
http://e-kaisya.co.jp/

いい会社の法則実行委員会勉強会一覧
http://e-kaisya.co.jp/%E3%81%84%E3%81%84%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E4%B8%80%E8%A6%A7/
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2016年03月24日

第4回ふりかえり会開催!

「働く喜びに満ちた会社」に育てる!の成戸です。

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◎第4回ふりかえり会開催!

3月19日に愛知 熱田生涯学習センターで『第4回「いい会社」の法則 ふりかえり会』を開催しました。

ふりかえり、と名が付いているように、本会である「いい会社」の法則実行委員会中日本勉強会で牧野氏が説明されたお話を担当した講師なりの解釈を加えながら振り返る試みです。

今回の講師は税理士の稲井辰光氏と社会保険労務士の纐纈敦氏に依頼し、法則4「時間感覚を正しく持つことができないと経営はできない」を題材としてお話しいただきました。

稲井氏は社長の1分と新入社員の1分の単価と立場による、教育、負担、難易度の違いから数値化し、管理することによる成果の出し方と、後継者育成の数値化できない感覚的なものについて説明されました。

ふりかえり会第4回A.jpg

纐纈氏は、ある従業員の持つ技術を他の従業員へと伝えてゆく技術継承の例を挙げながら、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どのように、なぜ)を明らかにし、戦略に基づいた実行ができているか?のマネジメントの問いかけをされました。

ふりかえり会第4回@.jpg

私も士業でありながら「お二人とも士業らしい、カチッと筋道立ったお話をされた」印象を持ちました。

今後は会社で働いている方に講師としてお話をしていただけると、また別の視点から、きっと興味深いお話が聞けるのではないかと考えています。

そして最後に参加者全員での話し合いを行い、人の生死と組織の耐久性について考え、また。「感覚的な時間軸を持つにはどうすればよいか?」を皆で考えました。

人の生死から後継者問題に発展し、時間感覚を得るためには失敗や修羅場による経験が必要とし、また有効な手段として、先代経営者の失敗談を聞き出すことや、聞き出す方法として、先代の持つ感覚をどう理解するのかについて議論を深めました。

今回の参加者の中には、後継者側の方が居られ、悩みと、今考えていることを発表してくださり、皆で共有して意見交換できたために非常に有益な内容となりました。

現在4回と始まったばかりの会ですが、手ごたえを感じています。

次回は5月8日午後1時30分〜午後3時30分  熱田生涯学習センターでの開催を予定しています。

参加費用は今回一人当たり200円でした。次回も同様です。

この日記を読まれ、興味を持たれた方は、お気軽にご参加をお待ちしております。
参加連絡は、こちらのブログにコメントで報告や、私の事務所ホームページのメールアドレスからご連絡ください。

「いい会社」研究会 中日本支部理事 成戸克圭


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2016年03月21日

結婚式に出席しました。

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◎結婚式に出席しました。

3月20日に社労士仲間である望月泰徳さんの結婚式に出席しました。

望月さんは私と同じ岐阜県にいますが、私とは少々遠い場所で事務所を構えています。5年ほど前から社労士の勉強会でお会いするようになり、近年は特に「いい会社」勉強会に共に参加し、私の計画した会社見学会にも参加してくださり、社労士仲間というより、同志に近い間柄となっています。

ある時、私が食事会に彼を誘ったのがきっかけとなって、後に結婚相手となる女性と出会うことになりました。

縁というものは、どこで繋がっているか分からないものですね。

その繋がりから、結婚式のスピーチを頼まれまして、昨年末から悩んで悩んでスピーチ原稿を作成し、練習しました。その過程が、二人のことを考えるきっかけとなり、今回の結婚式に私も、多少なりとも思い入れがうまれました。

望月さん結婚式.jpg

スピーチの中には「いい会社」である日本理化学工業株式会社の大山社長が導師より聞いたとされる「働くことによって得られる4つの究極の幸せ」を引用し、贈る言葉とさせていただきました。

愛されること
ほめられること
人の役に立つこと
人に必要とされること

働くとは、はたを楽にさせること、隣にいる人の幸せを願った思いやりが、行動の形に現れたもの、と考えられ、それは会社の労働だけではなく、家庭生活も含む、との意味を込めています。

ここから以下は話しませんでしたが、働くことと幸せについて考えると、「働く」と「人生」と「人とは何か?」の根源的な部分への思考を巡らせて行くきっかけになりました。これは一生かけて考える自分への宿題なのでしょう。

スピーチが終わり、肩の荷が下りました。


当日は晴天で、空にも祝福され、参加者にも祝福され、おだやかで、とても素敵な結婚式でした。お二人も楽しそうで幸せそうでした。

これからも、お幸せに。

望月さん結婚式@.jpg
(男性は社労士仲間と税理士の友人。)



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2016年03月17日

社労士向け介護事業所労務管理研修の講師を務めました。

「働く喜びに満ちた会社」に育てる!の成戸です。

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◎社労士向け介護事業所労務管理研修の講師を務めました。

3月16日、岐阜県社会保険労務士会による研修が行われました。

昨年九月に私が東京で伝達研修を受けた「介護事業労務管理研修を岐阜県の社労士のみなさんに伝えるための研修した。

私の役目は午前中の 90分使って、参加された皆さんが事前に、E-ラーニングしてきた内容について、もう一歩踏み込んだ内容と詳細をお伝えすることと、

午後 3時間30分使って、参加者の皆さんに 6人一組のグループを作り、設問に対して皆で考え答えを出す、そして発表するグループワーク@Aを行うファシリテーターと、総括を行う役を担当しました。

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成戸先生の雄姿でございます(笑)。

今回は長時間の役のために、数日間の準備をして臨んだわけですが、私の担当時間前に話された講師の方が予定時間を40分も超えて講義されてしまったので、私の準備は見事に意味を無くすトラブルがありましたが、臨機応変に対応することで、なんとか乗り切りました。

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私の担当時間の一番初めに「まとめ」を話し始めたために、参加者の皆さんからは笑いが起りましたが、要点を外さないよう、そして簡潔に伝えるようにした工夫でした。

予定より短い時間ながら、参加者の皆さんに要点はきちんと伝えきりました。その自信はあります。

参加者からは「聞きやすかった」との感想をいただき、安堵しています。

この日記を読んだ方の役に立つように情報提供をしますと、

断続的労働と宿直の違いについて、これらを行う人は、労働基準監督署の許可が必要となります。その必要から二つの定義について知っておかなければなりません。

断続的労働は長い休憩時間の中にいくつかの労働時間が入っている、との考えのもと、断続的な労働そのものは軽易な仕事でなくても認められます。

その一方で、宿直は同じく長い休憩時間ではありますが、軽易な労働でなければなりません。

この違いを理解したうえで、許可を得られるかどうかは事前に労働基準監督署に直接聞いて確認しておいた方がよいでしょう。

特に、介護事業所の開設時の許認可申請を行う場合には、間違いがあってはなりませんで、慎重に手続きをする必要があります。


ついでにお伝えしておきますと、介護事業所の開設時の許認可申請も社労士は書類手続きの代行としてではなく、事務代理という立場で、行政と直接やりとりができる、いわゆる独占業務であります。

介護業界では、行政書士がこれらの書類手続きをしていることが多くあるのが現実ですが、事務代理から就業規則の正しい定め方、さらには、人事労務に関して丸ごと仕事ができる、社労士にとって、大いに取り組むべき業界となっています。

2025年問題といわれるように、団塊の世代の高齢化が進み、介護が必要な人は増えてゆき、介護事業所も増える成長分野ともいえます。

歴史を見れば介護は福祉の分野にありましたが、介護保険法の成立と業界の成熟化が進み、質の良い事業所のみが利益を上げ、生き残ることができる、厳しい経営環境となってきました。

成熟化が進んでいるとはいえ、まだまだ労働法の遵守には程遠い部分があるのも事実です。そのため質の良い事業所とするために、職員の健康管理のための労働時間管理、未払い賃金発生の防止、有給休暇取得率を上げる、といった社労士ができることは多くあります。

我々が関与し、いい介護事業所が増えるように、取り組むべきと考えます。

最後に:有料研修にもかかわらず、私の研修に参加してくださった社労士の皆さま、ありがとうございました。少しでもお役に立てたならば幸いです。


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2016年03月14日

「障害者ワークフェア」を見学

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◎「障害者ワークフェア」を見学

3月12日㈯に愛知県のナディアパークで開催された「障害者ワークフェア」を見学しました。

当日は障害者の仕事の技術を全国規模で競う「アビリンピック」(大会の正式な名称は「全国障害者技能競技大会」)出場予定者のの壮行会も含めており、障害者であっても一流の技術を持つ方々が、その意気込みを語られました。

その後、大村愛知県知事、厚生労働省主任障害者雇用専門官、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション白川社長の3人による障害者雇用についてのトークセッションがありました。

20160312障害者ワークフェア.jpg

ヴィレッジヴァンガードは店舗で書籍や小物の販売を行う仕事をされていますが、その550店舗のうちの4分の1で障害者を雇用され、約100人の方が働いています。

社長の感覚として、障害者を雇用することは健常者と変わらず、普通の事であり、世間一般の雇用状況を知らなかったために、「最近、日本の障害者雇用が進んでいない状況を知りました。」とのことです。

雇用方法としては、健常者と変わらず仕事をしてもらっているようで、仕事に人をあてはめず、人ありきで、その人に合った仕事をしてもらう形としているそうです。

また、人事や様々な権限は現場(各店舗)が持っており、社長といってもトップダウンで強権的な事はできない仕組みとなっているようです。経営手法の一つとして興味深く感じます。


その他、障害者雇用の先進的事例として出展ブースに参加されていた「平下塗装株式会社」の経営者のお話を聴いたところ、素晴らしい経営をされており、「いい会社」」でした。

20160312障害者ワークフェア.@平下塗装.jpg

平下塗装さんのブースにあった文字「障がい者が戦力。」凄いインパクトです。

「いつ来ても大丈夫です」との返事を頂いたので時期を合わせて仲間を集めて見学をしようと思います。楽しみです。

(日記で、この数週間立て続けに障害者雇用について書いていますが、障害者を雇用しているからと言って「いい会社」とは限りません。総合的に見る必要が有り、今回は見学もしておらず、詳細も知らないため正確には「いい会社(仮)」です。)


当日は「いい会社」の法則実行委員会の中日本勉強会が夜にあり、その翌日は総会があったので、また日記に書きます。

それではまた。

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