2019年06月28日

7月の労務・税の手続カレンダー(主要)[提出先・納付先]


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!
今現在、カラ梅雨の終わりのように台風が通り過ぎ、日差しが差し込む蒸し暑い陽気となっています。去年の豪雨を思い出しますね。安全に心がけたいと思います。

それでは恒例のカレンダーをどうぞ。

◎7月の労務・税の手続カレンダー(主要)[提出先・納付先]

10日
○健康保険・厚生年金保険の報酬月額算定基礎届の提出期限[年金事務所または健保組合]<7月1日現在>
○源泉徴収税額・住民税特別徴収税額の納付[郵便局または銀行]
○特例による源泉徴収税額の納付<1月〜6月分>[郵便局または銀行]
○雇用保険被保険者資格取得届の提出[公共職業安定所]<前月以降に採用した労働者がいる場合>
○労働保険の今年度の概算保険料の申告と昨年度分の確定保険料の申告書の提出期限<年度更新>[労働基準監督署]
○労働保険料の納付<延納第1期分>[郵便局または銀行]

16日
○所得税予定納税額の減額承認申請<6月30日の現況>の提出[税務署]
○障害者・高齢者雇用状況報告書の提出[公共職業安定所]

31日
○所得税予定納税額の納付<第1期分>[郵便局または銀行]
○労働者死傷病報告の提出[労働基準監督署]<休業4日未満、4月〜6月分>
○健保・厚年保険料の納付[郵便局または銀行]
○健康保険印紙受払等報告書の提出[年金事務所] 
○労働保険印紙保険料納付・納付計器使用状況報告書の提出[公共職業安定所]
○外国人雇用状況の届出(雇用保険の被保険者でない場合)<雇入れ・離職の翌月末日>[公共職業安定所]
○固定資産税・都市計画税の納付<第2期>[郵便局または銀行]
※都・市町村によっては異なる月の場合がある。

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2019年06月24日

もうすぐ「いい会社」株式会社DAI様見学

『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎もうすぐ「いい会社」株式会社DAI様見学

6月19日に私の地元、岐阜県関市にある株式会社DAI様へ訪問しました。
この会社は、いわゆる障がい者雇用である就労継続支援A型とB型事業所を経営されています。訪問のきっかけは働き方改革関連法相談で来られた代表取締役の中島望様へのヒアリングで当社への興味を持ち、快く訪問の許可を頂いたのでした。

業務内容は障がい者雇用と一般企業で働けるような教育も含めた労働として、自社の畑での野菜栽培と工場での商品加工、地元企業からの委託を受けての労働、農家でのお手伝いを含めた労働をされています。健常者従業員10名、障がい者(従業員、利用者)30名と年々規模を大きくされています。

8年前の開業は中島様の父が現社長である娘の仕事を作る意味合いをもってスタートされましたが、その半年後に体調を崩され、想定されていなかったタイミングで現社長の中島望氏が経営を受け継ぐこととなりました。農業は苗を購入してから製品が売れるまでに長くて1年半ほどのタイムラグがあるため資金繰りの難しさも創業時にあり、そこからの苦労をサラリとお話になるところに、経営者としての強い意志を感じました。

当時は愛知県犬山市に本社を置いていましたが、事業規模の拡大と自社の経営方針に合う土地として岐阜県関市に本社を移動し現在に至っています。様々な出会いによって新天地を発見する中で、良い出会いによって現在があること、これからも従業員との出会いや一般企業へと卒業していく会社側との出会い、自社との出会いが良かったといってもらえるよう、それらを総合して企業理念「出逢いに感謝」があるようです。

障がい者の給料は一般的に最低賃金以下の許可を行政官庁から得て低額とする事業所が多い中、当社は最低賃金を守り一般労働者と同じになるよう努力されています。その意味で障がい者であることを理由とすることなく、労働者として働き報酬を得ることが出来るような仕組みを作ろうとされており、実際に近年、黒字経営として転換できるようになってきました。

以前は坂本光司先生の本を読んで会社の目的として努力していた時があったが、他社の取り組みなどを参考に見ると芯がブレて会社経営が定まらない状態であったため、敢えて他社を見ないようにしていた時期があり、その際に経営理念や就業規則などを定め、自らを見直すことでブレなくなったとおっしゃっていました。今年の目標「DAIを全国に」として外部への情報発信と、外からの情報吸収を挙げており、チームで芸部研修への出席や他社見学を行い、その報告と自社への活用までの発表をする取り組みが始まっており、「両利きの経営」の萌芽と今までの内省によっての思考錯誤、それによって組織文化・組織感情の安定までのプロセスがうかがえました。

情報発信として、また時代の「障がい者雇用と農業」の流行と相まって月に1回の頻度で新聞や雑誌の取材が来ており、近隣では実現していない最低賃金以上での報酬や経営状態の安定、特に他の親会社などがある同業他社と異なり独立した会社として就労継続施設事業を安定して経営している意味でも、注目に値し、今後も有名になっていく企業であると思われます。

他の取材では定量的な成果を求められるとのことで、年次有給休暇取得率は89%を例に、体を使い疲れて休むことが健康であることであり、特に障がい者の健康を見るうえで自身で自らをコントロールできるようになること、身体と精神の両方に良い影響があるとして、また農作物を作る体力や工夫に頭を使い、お客や知り合いから農作物が喜ばれる意味で「農業をやれば老人介護施設が少なくなる」との持論をお話されました。

その後、工場内を拝見しました。以前別の会社が重量物を扱う工場としていた建物を借りて使用しており、農作物の加工から出荷を手作業で行い、また黒にんにくの熟成用機械を入れています。従業員と利用者の方々は黙々と真剣な様子で仕事に取り組まれています。その他、他企業からの依頼を受けてスーパーの商品の値段シールの印刷などをしていました。現在、機械や部屋の増設と移動のため物が多く雑然とした状況であったため、整理整頓した際には再度拝見したいと思います。転倒や腰痛に気を付けていただきたい。
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現場で困ることとして人間関係が半数以上を占めており、障がい者の場合は特に困りごとを周囲が排除してくれる環境で育っているため、上手に他者との付き合うことに慣れていない人が多く、将来一般企業へと就職する中で、他者と上手く付き合えるように、相談に乗ったり助言をしながら自ら解決できるようにと時間を掛けて学んでもらっているそうです。
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離職率への質問もしましたが、昨年の離職者は7名で理由は一般企業への就職であるとして、目的に合った展開であり、また一般企業への就職後も連絡を取り合い、互いの距離を少しずつ離れる形をしており、これも就職後の支援として意味のある姿勢です。

会社のターニングポイントについて聞きました。
一つは仕事依頼を受けていた農家さんが経営不振や後継者不足で突然に近い形で廃業される事実を目の当たりにしたとき、他者依存の現状を痛感し、経営安定のために農業部門のほとんどをいったん白紙にして、自社方針に合う形にやり直したとのこと。
また、最後に立ち話で出てきたお話として、赤字の状態から黒字経営へと変わる際には自然と変化したわけでは無く、具体的に意識して変えたものがあるとして、曖昧であった人と仕事の役割分担による組織化と、担当者によって数字を作り実現せてもらうようにした自律化、採用を含めた適材適所の配置、を教えてもらいました。

特に、適材適所については中島氏が心理学を学んできた中で職務内容と従業員個人の能力性格の適正についてのマッチング手法を自ら作り、自社で実行したところ、これが見事に的中しており、マネジメントが正確に進む、とのことで、これが私にとって非常に魅力的な内容であったため、他者へのコンサルティング手法の完成とプレゼンの用意を期待し、今後も双方にとって良い関係が結べればとの期待をもっています。

さらに「いい会社」研究会の紹介をさせていただいたところ、勉強会に参加したいと興味を持っていただいたので、今後は良い縁があれば、と期待しています。

まとめとして、将来、自社製品のブランド化などによって売り上げが安定し、助成金等に頼らず、賃貸ではなく自社の土地の保有も含め財務が安定し、事業の継続の確率が高くなったときに「いい会社」になるとして、全体的に今後の発展が期待される「もうすぐいい会社」であると思います。

今回はありがとうございました。



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2019年06月17日

時は金なり(働き方改革関連法と絡めて)


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

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◎時は金なり(働き方改革関連法と絡めて)

「会社経営が黒字であることは大事です。この考えは入れておいた方が良いと思います。」

岐阜県庁における仕事と家庭の両立エクセレント企業認定制度の連絡会に出席したときのこと。最後に意見を述べる機会を頂いたので冒頭の発言をしました。

ワークライフバランスを充実させる制度や取り組みを評価し、エクセレント企業として認定する取り組みではありますが、私は会社にかかわる人々のワークライフバランスの充実と経営黒字も当然に両立すべきものであると考えています。

そのためエクセレント企業認定の指標の中に「黒字であること」を入れてはどうかと提案したのです。今更の話ですが。

他の参加者からは「会社がワーク・ライフ・バランス支援をすると、これから良くなっていくから、それ(黒字の件)は入れない方が良い」との意見がありました。

両立支援制度や取り組みをしている企業は今後、時間を掛けて経営状態が良くなっていくため、成果を求めるのは性急すぎる、と言う意味でしょう。

それなら認定制度ではなく、育成制度で良いのではないか…。

私は黒字でないと認定しないと考えているわけではありません。しかし上記の時間を掛けて育成…との考え方を用いれば、現在の年次有給休暇取得率や、時間外労働時間も認定指標からは除外すべき、との結論に至ります。

なぜか?

「時間はお金だから」です。

従業員の年次有給休暇取得日数を増やしたり、時間外労働を削減しようとした時、単純なものでいくつかの方法が挙げられます。

・従業員を増やす…人件費増。
・RPA(ロボット化)やAIの活用による業務の削減…設備投資増。
・仕事を減らす…収益減。
・経営者や従業員の突然のひらめきによって社内でイノベーションが発生…労働時間の削減および収益の増大。・・・(これから良くなるとの意味で変化の無かったと推測すると)何十年と同じ環境で仕事を繰り返してきた職場と従業員に奇跡を期待するのは酷というもの。

・業務効率化や従業員の能力向上による対応も考えられますが、それを考えれば今までなぜできなかったかの方が問題であり、短時間での対応は難しいであろう。

結果、お金がかかるの対策が残るのです。

あってはならないことですが、認定指標をクリアするために赤字にしてまで労働時間の削減をしてしまう、なんてことは無いでしょうとは言いきれない現状があります。それは認定指標ではなく「法を遵守するため」と置き換えれば、、、

年に5日の年次有給休暇取得が義務つけられ、違反の場合、1従業員につき30万円の罰金を処される予定となっており、これを恐れて会社は従業員を無理にでも休ませることになります。無理に休ませれば生産性生産量共に落ちる。利益が減る。しかしこれも短絡的ではありながら、ある意味で合理的な判断です。

そして、減った労働力の確保としてどこかへシワ寄せが来る、そこに費用が掛かる、もしくは誰かが苦しむ(名ばかりの管理職の長時間労働とか)。の悪循環。

エクセレント企業として認定するには労働時間が法定の1日8時間、または残業があっても月45時間以内であることが求められます。

そこに私は「黒字経営の継続」項目を入れようと意見したわけです。

「そんな凄い会社あるのか?」…だからこそエクセレントなんだと思います。

黒字経営についても様々な意見がありますよね。
「銀行からお金を借りることを繰り返して、出来るだけ税金を払わないようにする手法」とか、
「いざ、という時のためにお金を借りておいて銀行との関係を作る」
「経営者の代替わりに株価を下げる必要があり、先行投資やら保険でお金を使って相続税を低くする」とか、
でもそれは地方自治体から見て税金を払ってくれる黒字経営の方が良いのでは?

それともう一度、言い方を変えれば、仕事と家庭の両立、ワークライフバランスが充実していれば企業の業績が良くなる、従業員が幸せになる、とは限りません。

「いい会社」になるための一つの要素であり、すべてではない。と考えます。

「健康のためなら死んでもいい」の例えを真似て「ワークライフバランスのためなら会社が倒産してもいい」ではいけません(当たり前だ)。信者のようになってはならなず、広い視野で考えてほしい、と言う意味です。

参加されていた他の社会保険労務士の方々との意見が合わないと感じるところもあり、会議が終わって建物から外へ出たとき

「取り組み方法は単純に、しかし方法に深謀遠慮があり、効果がある。そんなものにならないかなぁ」と空を見上げてみるのでした。


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2019年06月10日

改革の形を作る事前準備


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎改革の形を作る事前準備

良かれと思って従業員におやつを出しているのですが、最近、従業員がおやつの味に文句を言い出し、数日前には、甘過ぎると言って食べてくれなかった。

と、ある会社の社長夫人からの相談がありました。

ご夫人も労働者としてその会社で一生懸命働いており、

従業員みんなと仲良く働ければ、という思いで、午後の休憩時間におやつを出していたそうです。

それが最終的には食べてももらえず持って帰ってもくれない状況になってしまいました。

彼女は自分のどこに間違いがあったのか悩みながら一人でそのおやつを食べたそうです。


今回の相談の中心は、働き方改革関連法によって自社の制度の見直しとともに、曖昧であった労働契約や労働条件について見直したいというものでした。

しかし、話を聞いていくにつれて、今回の見直しの発端は従業員からの働き方改革への対応方法についての質問に答えようとしたためであり、

決め手は「表面だけ整えるのはやめてくださいね」と従業員に言われたことでした。

総合的に推測するに、制度を整えたりすることの以前に、従業員は何かに納得していない様子であり、その何かをクリアしない限り従業員は制度の変更や、労働条件の整備について納得することはないであろう、と考えられました。

そこで深掘りしてヒアリングを行ったところ、おやつの件が出てきたのです。

経営者と従業員の立場は対等であるべきですが、世の中ではやはり経営者の方に力があるというのが一般的です。

しかし今回の例では、社長夫人の立場が下であり、この不思議さは現実として、会社という組織の密閉された中では一般的であるかどうかなど関係なく、また正しいかどうかは関係ないのです。

従業員は「自分たちがいないとこの会社は回らない」自負を持っているであろう、その強いプライドが間違った方向に向かい、社長ではなく社長夫人という微妙な立場の人物を標的にして、様々な言動で時間をかけて少しずつ試し、従業員側が立場にを上にしていった様子が伺われます。

最近使われている流行語?マウントをとる、というやつです。


この推測を本人にお伝えし、

現状では制度や待遇の改善などをしても従業員が納得してくれない可能性があること。

従業員自身が要求内容を具体的に明確にはっきりしていないであろうこと。

そのため、相談者が従業員からの信頼や尊敬を得てから、後に制度や労働条件についてようやく話し合える状況になること。

従業員たちには具体的な要求を持っていないと思われるため、こちら側から落としどころを用意してあげないといけないこと。そしてその交渉で気をつけなければならない部分の説明をし、

そして更に話を聞けば、相談者の方はマウントを取られやすい言動をしており、その改善の方法をお伝えしました。

その他にも色々とお話ししましたが、一つでも役に立ってくれれば新しい展開があると思い、そうなることを願っています。

お役に立ちましたか?今日はこのあたりでおわります。

追記
6月10日 今日は私の誕生日です。
いつも読んでくださる皆さんに、感謝しています。
ありがとう御座います。
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2019年06月03日

働くことでの幸せは共通項がありますね。


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎働くことでの幸せは共通項がありますね。

私の日記で使われる言葉として「幸せ」を多く使っています。

幸せから連想する言葉として、「愛」「夢」「希望」といった単語が出てくるように思います。

私が気をつけているのは、このような単語を多用しないこと。
たくさん使うと、なんとなく胡散臭くなる、宗教臭くなる、実効力がない…ような印象を受けるような感覚を持っているからです。

そこでわかってくるのは、言葉が曖昧であること、であり、抽象的であることです。

例えば愛は一人一人によってその形は違うでしょう。「形がないもの」という人もいると思います。

あまり定義していない、もしくは定義してはいけないものなのかもしれません。


広い意味では幸せについても同じことが言えるかもしれません。しかしながら働くこと、組織による活動、会社経営に限定する中での幸せは、ある程度定義することができるのではないでしょうか。

一つ目には単純に働いている人がその労働の対価として受け取る報酬で、その人個人の生活が維持できること。

健康で文化的な生活。最低限ではなく、なるべく豊かな生活。

衣食住が満たされ、余暇を楽しみ、結婚し、子供を持ち、育て、老後の心配をせずとも暮らせる。具体的な形がひとつ見えてきます。

もう一つは、労働そのものについての幸せ。

金銭的ではない報酬である、仲間に認められること、役に立つこと、仲間に必要とされること、

自分たちの努力やアイデアが形になり、自分の仕事が世の中のために役立っているという実感、充実感。

人によってはまだまだあるかもしれませんが、このように労働による幸福は、共通の認識が多くあります。

経営者の幸福には、上記にあるように従業員の成長や幸せな姿を見ること、も含まれるでしょう。(「いい会社」の経営者のお話には「これだけは経営者の特権だ」と従業員の幸せな姿を見る喜びを語る方が大勢いらっしゃいます。)

組織の運営や会社の経営が関わる人すべての幸せのためであるならば、定義できるもの、皆が「いいね!」と賛同するものと定めることによって、関わる人皆の力を合わせることができるようになります。

経営方針や企業理念、ビジネスモデル、仕事の仕方、仲間との雰囲気や接し方、やる気、まで、すべてがここから発生すると思うのです。

この日記を書き始めた初期の内容として、社会保険労務士として得意の制度や仕組みを定めただけでは従業員は実行しないし変わらない、組織が変わることはない、として問題を探求した面があります。

その頃の私は「幸せ」を前面に出すのは歯が浮くような、恥ずかしさと言ったものがありましたが、今は人の根本的な部分を見つめなおしてゆく中での哲学と言いますか、人間観察と推察と実証の科学的姿勢でと言いますか、によって直視出来るようになったように思います。

これを、ファッションのような軽さではなく、相手の中心にしっかりと届けられるように伝えられれば、多くの回り道を通らずとも、望むべき結果を生み出せるきっかけを与えられるように思います。

先は長い。




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