2019年08月19日

「いい会社」の法則実行委員会中日本勉強会


『「いい会社」への成長支援!』成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

昨夜、日記を書こうとして寝落ちしてしまったため、月曜午後になってようやく更新しています。たった今、暑い日々の間の清涼のような風が来たと思いきや、しっかりした量の雨が降り出しました。少しだけ季節の移ろいを感じます。

◎「いい会社」の法則勉強会開催しました!

「いい会社」には法則がある!として8月17日㈯、名古屋にて第31回「いい会社」の法則実行委員会 中日本勉強を開催いたしました。

想えば自分は参加ではなく、開催側でした。

お盆休み中の方もいらっしゃる中、10名もの参加者にお集まりいただき、うれしく思います。更に関西勉強会の田水氏も参加いただき、中日本と関西の勉強会の様子の違いなどをお話しいただき、個人的には地域文化と風習、会話のリズム感など再確認しました。

今回は法則40・41を学びましたが、関西は70を超えており、まだまだ先があり、知りたいこと、知るべきことが多くあることに遠い星を見る想いです。

法則40「問題は展開するのではなく、認識し、機会とする」
目の前に現れる出来事の中に、自分が「問題」と認識するものがあります。これは元をたどれば問題が発生する原因になる「課題」がどこかに隠れている場合があり、その課題を解決しない限り目の前の問題を一つ一つ解決したとしても、同じような問題が繰り返し発生するわけです。

困ったことに目の前の問題を解決するとさらに問題が大きくなることもあるため、あえて手を付けないで根本的課題を解決することに注力する方が良い場合があり、課題を解決したことで目の前の問題が自然と消える可能性もあるのです。

例えば「いい会社」となるために考えるうえで、組織感情を大切にすることは当然であるため、組織内の構成員同士の対立が発生した時に白黒はっきりつける必要があるときと、ないときがある、理解は大切です。自社にはいい従業員しかいないと信じていれば、当然どちらにも言い分があり正義がある、となります。問題である双方の対立するベクトルを課題に向けさせることが出来れば対立は解消し課題に向けて全員で取り組むことが出来ます。

哲学で言う「止揚(アウフヘーベン)」的発想ですね。

そして、これらの解決を経営者がすべて行うのではなく、従業員たちの気づきのきっかけとして丁寧に扱い、結果的に「あの出来事で会社が成長した」と言えるようにされている経営者が「いい会社」には多いとしています。

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さて、懇親会では4,000円でおしゃれな料理と飲み放題の店を見つけたため「いいね」「旨いね」と言いつつ、仲間同士の「良い出来事」を聞きつつ、一人の話を皆がしっかり聞く姿勢を見ていた田水さんが「関西ではありえない」と、各自勝手に話しだす関西と比較しながら笑いに変えていました。

今日はこのへんで。
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成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
http://gifusr.jp/laboratory/

事務所
岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
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posted by なると at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | なると社会保険労務士
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