2019年11月27日

12月の税・労務の手続(主要)[提出先・納付先]


『「いい会社」への成長支援!』成戸です。

ご愛読ありがとうございます!
はや12月。近日中に最低気温がマイナスになりそうな気配です。今年は豪雨の年でしたが、雪はどうなのでしょうか。雪と言えばだいたいの大人には厄介者になってしまっていますが、子供のように楽しむ、逆転した姿勢があっても良いと、ふと思いました。
とにかく大雪が降ったら、会社としては午後出勤対応するとか事前準備は大切ですね。

さて恒例のカレンダーをどうぞ。

◎12月の税・労務の手続(主要)[提出先・納付先]

10日
○源泉徴収税額・住民税特別徴収税額の納付[郵便局または銀行]
○雇用保険被保険者資格取得届の提出<前月以降に採用した労働者がいる場合>[公共職業安定所]
○特例による住民税特別徴収税額の納付[郵便局または銀行]

31日
○健保・厚年保険料の納付[郵便局または銀行]
○健康保険印紙受払等報告書の提出[年金事務所]
○労働保険印紙保険料納付・納付計器使用状況報告書の提出[公共職業安定所]
○外国人雇用状況の届出(雇用保険の被保険者でない場合)<雇入れ・離職の翌月末日>[公共職業安定所]
○固定資産税・都市計画税の納付<第3期>[郵便局または銀行]
※都・市町村によっては異なる月の場合がある。

本年最後の給料の支払を受ける日の前日まで
○年末調整による源泉徴収所得税の不足額徴収繰延承認申請書の提出[給与の支払者(所轄税務署)]
○給与所得者の保険料控除申告書、給与所得者の配偶者控除等申告書、住宅借入金等特別控除申告書の提出[給与の支払者(所轄税務署)]


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2019年11月25日

「いい会社」の法則実行委員会勉強会を開催しました。


『「いい会社」になる成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎「いい会社」の法則実行委員会勉強会を開催しました。

「いい会社」には法則がある!
として、年に3・4回のペースで勉強会をしています。

11月16日㈯ 16時30分から名古屋で勉強会を開催しました。

今回は講師の牧野公彦先生から
法則42 経営資源も原動力も「人材」である。
法則43 人のために事業化する。
のふたつを学びました。

今回は普段よりも難易度が高めのお話で、マズローの限界幸福説、近年の幸福学によるWell-Being and Happiness をふまえた人財の活かし方、そして幸せな循環と書いて幸循環への流れを学びました。

また、企業の原点にある利他の精神をキレイゴトとしつつも信念として持ち続け、実行し、望ましくない現実が現れた場合は、いらないものを清流化(整理)して段階を一つ一つ上がることによって、事業の幸循環が生まれるお話を聞きました。

牧野さんは参加者を見つつ難易度を調節されているように感じます。我々が少しは成長しているという証であれば良いのですが、どうなんでしょうか。

さて今回は以前、日記にも登場しました、岐阜県関市の障がい者就労継続支援施設A型B型を経営されている株式会社DAIの中島社長に参加いただきました。経営者として真摯に学ぶ姿勢が素晴らしいと思います。

今年の勉強会は今回で終了となりました。
今後も参加者が増えればいいな、と来年へとつなげていきたいと思いました。


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2019年11月18日

折衷主義と人への理解


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎折衷主義と人への理解

私は、この日記に度々お話が出てきている『「いい会社」の法則実行委員会』で勉強しています。

「法則」というぐらいですから「ある状況下で法則通りに行えば同様の結果が得られる」である内容を勉強しているわけです。

ただし今まで普通であった、もしくはブラックであった会社が、たったひとつだけの法則を実行するだけで「いい会社」に変身するほど都合のいいものではありません。

それと同時に一つの法則が当てはまらないからといって「いい会社」に当てはまらないとは言い切れません。

あるとき、ある人へ、ある書籍をお勧めした時に「読む気が起こらない」と拒まれたことがありました。

本の内容は「多くの会社を訪問し、経営者にヒアリングを行い、著者自身の経験をまとめたもの」でした。

特定の大きく絞った調査研究目的を持たず全体を把握するフィールドワークの手法です。

学術的な研究として上記の手法とは別に、特定の内容を調査し信頼できる数量から統計を取り、結論を導き出す研究の仕方もあります。いわゆる定量的な把握の仕方になるのかもしれません。

以上二つの研究の仕方から見れば、二つ目の方が合理的であり主観が入らないぶん正確性が高いと言えます。その意味で法則という表現はこちらにあっているのかもしれません。

すると我々の会社見学は一体何のためにしているだろうか、という疑問が出てきます。

「いい会社」の法則を現地確認しているのでしょうか。多分その意味もあると思います。

しかし、いくつかの法則に合わない会社もあれば、法則では理解できないような会社も、当然にあります。それでありながら「いい会社」であれば、その会社を知ること自体に意味あることではないでしょうか。

私は研究者ではなく、現場での実務者の立場の人間です。

私は法則にこだわっているわけではありません。どのような形であれ、従業員とその家族を大切にできているのであれば(その他、関連会社の従業員とその家族、顧客、地域環境地域住民、出資者を大切にしている)結果としてそれで良いのではないか、と考えています 。

そのため「どんな形であれ」の多くの考え方や手法を知る良い機会であると思います。

この日記も下手すると批評家のようになってしまうこともあり度々反省はしていますが、実際は「どのように考えたり実行すれば会社が良くなっていくのか」を伝えて実行する側です。

世の中には様々な手法や考え方が沢山あり、自身の正当性を主張するために相手を貶めたり否定したりする、そんな場合もありますが、一つとして同じ会社がない事実に合わせて、一つにこだわらず、さまざまな手法を折衷させて、その会社にあった方法をとれるようにすれば良いと考えています。

冒頭の著者の主観性の高い書籍を読む気が無いといった人は、原理原則、法律、といった明確で白黒はっきりと結論が出るものが好きな方であることに気づきます。これが求められる仕事もあり、その人の役割として、その方向で研鑽して世間に貢献していただければ良いことであると気付きました。これにより曖昧になりがちな折衷型の自分とは時として話が合わないことも分かり、その意味で、その人との人間関係の距離感も分かりました。

ここまで書き連ねてきて、ワードである「いい会社」につられて興味を持つ人、「法則」に興味を持つ人がおり、更に『「いい会社」の法則』に興味を持つ人がおり、ワードごとに勉強会参加者の性質が異なることに気づきました。

人それぞれの姿勢により「なんとなく、ええやん」「法則が好物」「知りたい」「活用したい」「いったい何のこと?」のように質が見えてくると、自分の中で人の行動が納得できるようになりました。人への諦めではなく、達観、という事にしておきたいと思います。

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2019年11月11日

10年後の自社を想像してみると


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎10年後の自社を想像してみると

私自身が40歳代となり、自分と同年代や近い世代の会社経営者とお会いする機会が増えてきました。最近の経営者が若いのではなくて、自分が経営者とお会いする機会が増えただけであり、自分が歳を取っただけである現実を直視する努力をしています。今日は年齢の話です。

例えば「従業員の居心地が良い会社」となっている場合、離職率は下がり、中途での退職者が減少します。定年まで働いてもらえます。素晴らしいことですが、例えば30人程度の中小企業は従業員を毎年採用することが出来ないため、経営に合わせた人数まで雇用したら、採用がぴたりと止まってしまいます。すると採用が止まったまま経過し、従業員の平均年齢が上がり、年齢の近いもの同士の定年退職や加齢による病気関連、家族の介護などが連鎖して、ある時期に一斉に離職し、人数の減少が発生することがあります。

その他、次世代への仕事の引継ぎや、新しい道具への適応力の低下などの問題が高齢化によって引き起こされる可能性があります。

病院を例にとると、急性期病院や大きな大学病院への就業希望者は「新しい技術を学びたい」若い医師や看護師が多く、田舎の落ち着いた慢性期の病院、精神科などは中年の「落ち着いた職場で、ゆっくりと仕事がしたい」といった人が多く、このように住み分けが出来ており、後者の方が離職率は低く、平均年齢の高齢化が進んでいます。

例えば看護師長が交代できず70歳となっていたり、現実は大変なことになっており、これ等についての指摘をすると担当者、経営者は「そうですよね〜。」と真剣なため息をつかれ、悩まれます。年齢とは経験の積み重ねを含め、能力の増減にも関係し、さらに誰もが1年に1歳しか年を取りませんから、この問題は即時解決は難しいのです。

ここで経営者に「10年後の会社を考えてみましょう」と勧めてみます。10年計画であれば様々な面での変化を加える可能性が大きく広がるからです。会社の経営方針、業界への対応、従業員の年齢構成、能力の伸びしろ、育成、役職者への引上げ、配置、給料、等々、今から考えて実行することになります。

すると経営者は「そうだなぁ」と様々に想像されるのですが、自分自身が歳をとることを思いつけない方が多くいることを実体験として知ることが出来ました「10年後も現在55歳の自分が55歳で健康で意欲ある自分のまま経営を取り仕切っている…」と。

55歳の社長が10年後となると65歳。引退の時季です。そんな時に元気な自分を想定されると後継者への事業承継・継承は完了しているとは思えません。そして人によっては病気になったり時代の変化についていけなくなったり…と思わぬ出来事が事業に影響してくることも想定されます。そこで経営者自身の手に負えなくなり、後継ぎも用意できず困り果ててしまう経営者も多いようで、そのニーズを拾うように近年、M&A(企業の合併や買収)が流行しています。

格好良く言ったって会社の売り買いです。知らない人へ従業員ごと売り払う行為です。会社の中身は人です。人が消えれば会社は存在しません。理念も文化も多くが異なる企業同士であれば買われた会社に合わなかった人は辛い思いをしながら在職し続けるか退職するかの選択をすることになります。良くありませんね。

元へ戻れはM&Aなど無く、穏やかに後継者交代が出来れば、これが理想なのです。そのためには、若い経営者が今から次期経営者とのバトンタッチの期間を含め、長期計画をもって進めることが望ましい。それが経営者のとても大切な最後の務めとなります。

けっこう視野の長いお話ですので、今から着手することをお勧めします。

今日はこのへんで。
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2019年11月04日

従業員の要求を全部聞いていたら業績が落ち込んだ話


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎従業員の要求を全部聞いていたら業績が落ち込んだ話

「従業員の要求を全部聞いていたら生産性が大きく落ち込んだ。」

先週、或る会社へ訪問し、社長のお話を聞きました。

会社の特徴として、従業員数5名。年間休日130日、残業をゼロにする取り組みをしており、従業員の給与も世間相場より少し多いくらい。もちろん経営は黒字。商品の利益率が高く、様々な商品開発を従業員が行っており、今後も更に良くなっていく予感を感じさせる会社です。そんな現状を見て感心していたら、冒頭のようなお話がありました。

冒頭の発言は個人で始めた仕事が順調に大きくなり、パートタイマー6名を雇用して事業拡大をしていた頃の話。

社長は岐阜県では有名な企業である未来工業を尊敬されており、未来工業を真似て従業員を大切にする取り組みを行ったそうです。従業員の要望をすべて聞き入れるようにしていったとのこと。

「最終的には賃上げとしてパートタイマーで想定される給料以上の額を要求してきた」「旅行にも連れて行ってほしい、とのことで、従業員の子供も含め全額会社負担で旅行へ行った。更に旅行中の時間も労働時間と同じように給料を払った」

など、過剰な要求となっていったそうで、社長としては「どこまでエスカレートするんだろう?」と半ば呆れと実験を含めて応じていたそうです。

そして要望が過剰になるにつれて、一般労働者では考えられない要求となり、最後には不満が見つからないため「不満を探す」粗探しばかりをするようになり、生産性が大きく落ち込み、悪影響を及ぼす限界になった時に、経営者として「間違っていた」として一旦パートタイマー全員の解雇に踏み切ることになったそうです。

普通の会社では、かなり前の段階で資金不足を原因としてストップをかけるものと考えられますが、当企業は資金に余裕があったために、かなり深みに踏み込んでしまったようです。

様々な企業を渡り歩いてきた人であれば「こんな高優遇は他社には絶対ない。こんなに有難いことなない!」と感謝して一生懸命に働くことはあるかもしれません。他社を知らなければ「当たり前」となるのでしょう。前者でも数年たてば普通のこととなり、特に感激も感謝も無くなっていきます。

会社として求める仕事の質や量を明らかにして、更に従業員の成長を求める姿勢を見せない限り、仕事に手を抜く従業員が現れても仕方はありません。

この優しい社長であれば従業員に無理な労働をさせることはないので誰も辞めることはしないでしょうから、とにかく在職し続けると思います。こうして仕事をしないのに会社にしがみつく従業員を会社が生み出してしまうのではないでしょうか。これではだれも幸せになれません。良かれと思ったことが仇になるわけです。

未来工業の創業者である(故)山田昭男氏は多くの書籍の中で「日本人は国民性として、きちんと報酬を与えれば手を抜かずに真面目に仕事をするものだ」といった旨のお話が書かれています。がしかし、現代には通用しないかもしれません。山田氏が想定していた日本人は家庭や学校できちんと道徳や人生訓、生きるうえでの哲学を身に染みるまで教えられた昔の日本人像だったのではないか、と思います。

もしくは、山田氏の裏方で会社を支えられた方々が様々な場面で雇用と労働現場の修正をしていた可能性はかなり高いため、一人の経営者の表面上の言葉を鵜吞みにしてはならないと考えています。

ついでに聞きかじりのデータを挙げますと、給与が年収750〜800万円を超えると、働く気力や幸福感には影響しなくなるそうです。

ではどのように従業員の労働意欲を引き出せばよいのか?と聞かれることもありますが、むしろ「なぜお金しか意欲を引き出す手段がないと考えているのですか?」と聞きたくなります。転職斡旋企業がお金を尺度にしている弊害はあるように思います。在職している会社と他社の比較において給与だけ高ければ良いわけではありません。

逆に大企業から中小企業に転職して給与は下がっても良しとして働く人も多くいます。ある程度の生活が出来る給与額で・安心できる職場で・望んだ仕事が出来る、そんな状態を提供できるといいですね。

その意味で会社側からの従業員への支援と従業員が会社へ貢献する二つのバランス「支援と貢献のバランス」はちょうど釣り合うあたりが望ましい。ただその定義と量と質から理解してバランスをとるのは、詳しい人の知恵を借りない限り冒頭の社長のように難しいのかもしれません。

ついでに。お金があれば何でもできる、給与額が労働者の評価のすべてだという風潮も良くありません。仮に年収1000万円の仕事であれば、それなりの能力とハードワークが求められるのは労働市場として当然です。そのハードワークに合意して何を捨てるのでしょうか。人それぞれに人生に何を求めるか?によって働く場が決まる、変わることはあると思います。

お役に立ちましたか?今日はこのへんで。
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2019年11月01日

11月の税・労務の手続(主要)[提出先・納付先]


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

ここ数日で友人や友人の親など大病を患う報告が来ています。この時期だから、この歳だから、とは思いますが、風邪をはじめとして健康管理して、皆さん健康を大切にしてくださいね。

さて恒例のカレンダーをどうぞ。

◎11月の税・労務の手続(主要)[提出先・納付先]

11日
○源泉徴収税額・住民税特別徴収税額の納付[郵便局または銀行]
○雇用保険被保険者資格取得届の提出<前月以降に採用した労働者がいる場合>[公共職業安定所]

15日
○所得税の予定納税額の減額承認申請書(10月31日の現況)の提出[税務署]

12月2日
○個人事業税の納付<第2期分>[郵便局または銀行]
○所得税の予定納税額の納付<第2期分>[郵便局または銀行]
○健保・厚年保険料の納付[郵便局または銀行]
○健康保険印紙受払等報告書の提出[年金事務所]
○労働保険印紙保険料納付・納付計器使用状況報告書の提出[公共職業安定所]
○外国人雇用状況の届出(雇用保険の被保険者でない場合)<雇入れ・離職の翌月末日>[公共職業安定所]

ご存知のように11月末日が休日のため、翌月12月の平日1日目である12月2日が締め日となっていますね。

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