2018年05月31日

仕事ぶりと人柄について。


「働く喜びに満ちた会社」に育てる! の成戸です。

本日もご愛読ありがとうございます!

◎仕事ぶりと人柄

私の知り合いにも、私の日記と同じようにブログを書いている人がたくさんいます。

ですが、定期的に決まった曜日や日にブログを書ける人は思ったより少ないようです。

定期的に書けない人たちは、突然ブログをインターネットにアップします。 つまり、何か書きたいと思った時に書いているのでしょう。

そこには書きたいと思った「きっかけ」があるはずです。

そのきっかけに反応したのは、著者の価値や 琴線に触れたためであると推測すると、その人となりが見えてくるわけです。

例えば私は社会保険労務士としてこのブログを書いているため、社会保険労務士とその実務またはそのキーワードの周辺の内容に限定して書いています。

そこで今日食べた昼食の話などは 書く必要はありませんし、自分の中で仕事に限定しておきながら私生活のことを書くことは、私としては、いわゆる公私混同と思うわけです。

先ほどの人となりが見えてくる、という話で行きますと、どうしても昼食の写真や愚痴が多いとか、ブログの題名と全く違う内容を書いている人とか、様々いることがわかります。

相手を知ろうとした時に、その人の書いた文章を読むと、とても良く分かるように思います。

同じ意味で、その人の行動のきっかけを知ると、相手を理解しやすいように思います。

その意味で定期的に書いているかどうかの差は結構あると考えていまして、習慣化している人は、それだけで「すべきことをすべき時にする」人であるように思います。(自分を高く評価しているわけではありませんよ)

「すべきことをすべき時にする」のは社会人としては当然に求められる要件であり、出来ない人は時として、人に迷惑をかけてしまう可能性が高くなります。

すべきことが非常に難易度が高ければ仕方ないかもしれませんが、簡単な積み重ねができない、となると、重要な仕事は任せられないということになります。

遅刻する人には重要な仕事を任せられないのが普通ですね。

どこに話を着地させようと思っているかと言うと、働き方とその人の人格は同じであるという事で、特に今年から働き始めた人たちは、自分が毎日働いている働き方そのもので自分の人格が磨き上げられたり、逆に落ちてしまう可能性もあると理解しておいたらいいのではないかな、と 、そんなことを考えたのでした。

きちんと人物の評価が出来る組織や人が重要な仕事を任せる相手は、それなりの人であるとして、注目すべきですね。

もちろんこのような話を用いて、「やりがい搾取」のようなものを強要するような会社では働いてはいけません。そこは釘を刺しておきます。その辺りは物理的心理的労働環境、報酬、評価、やりがいなどをバランス良く環境を整えている会社であるか、そこが大事なのではないでしょうか。

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成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
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事務所
岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
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posted by なると at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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