2018年08月09日

顧客を指導するうえで考えること


「働く喜びに満ちた会社」に育てる! の成戸です。

本日もご愛読ありがとうございます!

◎顧客を指導するうえで考えること

依頼された「資料を読んで意見を頂きたい」というものを正直に資料をしっかり目を通し、残念ながら改善点が多くあり、その点を正直にお伝えすると、

「否定ばかり」と言われて、関係性が悪化する、なんてことがありました。

簡単なことですが、人というものは自分の聞きたい内容を聞き、都合の悪い内容には意識せずに耳を塞いでしまう所があります。

曲がりなりにも専門家である私に専門的な内容について尋ねているから真摯に受け止めてほしい、などいった自分側の都合など意味がありません。

ならば、相手が聞きたい内容にするか、聞きたいと思うタイミングをつかんで、もしくはこちらから作って、ピンポイントで合わせるしかないのでしょう。

しかも「その時」は早めに作らなければなりません。自然と3年後に伝えられた!では遅すぎでしょう。報酬を貰っているとしたらなおさらです。

その点、顧問契約というものは専門家の生活を安定させるかもしれませんが、専門家の能力を向上させる妨げになっているとも感じます。

さて、相手に重要なことを伝え、受け入れてもらい、更に行動につなげてもらえるようになるには、第一に相手に寄り添う姿勢が求められます。

そのなかで、私自身を信頼してもらえて、内容を理解してもらい・・・とあり、

これらを限られた時間の中で完遂する。これも技術であると思います。これからも研鑽すべき内容です。

その一方で全く理解されない相手には一定の時間をもって仕事を中止・終了も視野に入れる必要があります。

すべてが限られた世界では相手の幸せ、自分の幸せも含め、損切のように考えなければならない所もあると思います。

この点で心の健康を大事にして、しっかり切り替えられるようにするのが自分の中の課題です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
http://gifusr.jp/laboratory/

事務所
岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
http://www.gifusr.jp/

ブログランキングに参加中です。
下の「社労士」ボタンを押していただけると励みになります。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

以前の記事を読みたい方はカレンダーの数字をクリック!
キーワードで探したい方は検索ボックスで行い、読みたい題名をクリックしてください。

このブログは誰でも読める無料のものです。
このブログの内容を当事務所に相談無く活用する場合は自己責任で行ってください。
活用した際の損害について当事務所は一切責任を負いません。
ブログの内容を書籍・講演・ビジネス等、公的な場で引用する場合は当事務所へご連絡ください。
posted by なると at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184120960

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村 にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村