2018年09月13日

第21回「『いい会社』の法則ふりかえり会」実施


「働く喜びに満ちた会社」に育てる! の成戸です。

本日もご愛読ありがとうございます!

◎第21回「『いい会社』の法則ふりかえり会」実施

9月8日に「第21回『いい会社』の法則ふりかえり会」を実施しました。

今回は社会保険労務士の望月泰徳さんが法則30「使命について、常に考えている。」について解説を行い、皆で話し合いました。

使命を分けて「経営者の使命」「会社の使命」の2つを中心に考えました。
この2つの使命を知るには「いい会社」の大原則から導かれる、すべきことの実施、してはならないことをしない、の両方から見えてくる。

会社の使命が明らかになった上で、経営者の使命が明らかになってくる。

極端な例として、従業員の幸せのために会社の継続が会社の使命とすると、社長は自身が死後も想定し、大原則を守ることが求められます。

事業継承について、当代での使命を果たす完了があってこそ、次代への継承が成功すること。当代が正しい(間違いのない)経営の道標を残す行為とは、完了させた事実であり、本人の普段の経営姿勢であり、次期経営者への教育である。

信頼感の醸成について、薄さ、濃さの表現で話し合いました。やはり問題に対して「逃げないこと」であり、その意味として自身の欲、感情的な苦痛、問題の本質から逃げない一貫性が大切です。日和見的行動がその反対の意味であるとしました。

その際、実際には、逃げている経営者が多くいる話が出てきました。

使命は時々、仕事への誇りは日々もって働く大切さについて確認し「誇りを持っているからこそ学び、質の高い仕事が出来るようになる」との意見が出ました。

今回は特に話し合いがうまく進み、手ごたえがありました。

以上、報告でした。
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成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
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事務所
岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
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posted by なると at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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