2019年05月06日

見て、感じて、変化する


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎見て、感じて、変化する

長い連休が終わりつつあります。

休みが長いと、これを普通として習慣化してしまいそうで、週一回としている日記も、書き上げてブログアップする行為を今回、久しぶりに苦痛と感じてしまっている自分がいます。

こんな時は習慣ができていない人が三日坊主になる感覚を知る良い機会なのかもしれません。

自分にとって望ましい行為を習慣化したいものてすが、連休が始まる前後に読んだ経営学者でリーダーシップ論で有名なジョン.コッターの書籍によると、組織改革のステップは「見て、感じて、変化する」であると繰り返し説明がありました。

どうやら人は複雑にできておらず、一人一人の変容は「目に見えること」からスタートするようです。

そして感じ、行動が変わる、習慣化する。

購買意欲を掻き立てるように、テレビCM、インターネット動画でのCMのように目に見える、更に動く絵による訴求力の強さを理解している広告業界、大企業が多額の広告費を出して活用していることからも分かりますね。


これは、どこにもつなげられる話でして。

「連休」とつなげると、組織のメンバーには、いいものを見て、感じて、帰ってきてほしい。と思います。

それには事前に、「いいもの」について知っておかないとなりませんし、「いいもの」の見かた、鑑賞方法、感じ方、角度、いろいろと知っておかないと深く感じられないかもしれません。

反面、自社の従業員のセンスや感性に任せられるのも、それも素敵な話です。

同じ意味で、「いい会社」見学会を繰り返している中、多くの人が「いい会社」を見て感じてほしいと願います。それによって感情に影響を与え、行動が変わり、いいことがその人の元に訪れるようになる頻度が高くなるようになれば素晴らしいな、と考えています。

また会社経営の視点から、会社の変革としての活用を考えれば、変革すべき箇所と目的を明確化し、象徴的に目に見える形で何度も従業員の目に触れるようにしましょう。

時には従業員側が経営者層の意識の変容を期待して、こっそりと、もしくは堂々と手法を取り入れるのも良いと思います。

時に経営者のことばとして「あの姿を見た時、頭をガツンと殴られたような衝撃だった」「それから私の経営の目的が分かったんです」なんて話を見聞きすることがありますが、いい影響を受けられる場に立ち合いたいものです。

従業員の成長を意図的に行う。
会社の変革を計画的に行う。
など様々に、そのヒントとなる話でした。

この意味で連休、どうでしたか?
ソフトに聴いてみると面白そうですね。

お役に立ちましたか?今日はこのへんで。
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成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
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岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
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posted by なると at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | なると社会保険労務士
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