2019年07月29日

ふりかえり会を実施


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎ふりかえり会を実施

仲間で話し合うからこそ智慧が深まる!?

7月20日に中日本メンバーで第24回「いい会社」の法則ふりかえり会を実施しました。

勉強会で学んだ内容を仲間で振り返ることで復習ををして知識の定着を高め、さらに気づきや、他者からの視点を知り、理解を深めようとする取り組みです。

今回は法則32「経営の差別化とは、人を差別しないことから始まる」をふりかえりました。

担当は新井さんから「いい武将」に学ぶ、として法則と合う、もしくは類似する戦国時代の武将の人の活かし方について説明を受けました。

話し合ううちに武田信玄の言葉とされている「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」の前半部分が役割、機能、能力といった区別のあり方とその活用を表現しており、後半は個人の感情と前半を鑑みれば組織感情について語っているように考えられるとして、面白い発見でした。

また加藤清正の逸話「経験豊富な老人、出世欲の強い中年、優秀な若者の3人の中で誰を採用するか」では、会社経営で考えれば会社の状況に合わせる必要があり、逸話の時代を例にとれば、戦乱期が終焉し人が死なない(若者が退職しない)安定した時代に、余分な禄(人件費)を出してまで雇用すべき人物を選ぶ意味で、普段の採用より難しい選択と考えられます。
この状況での選択として清正は経験と向上心を選択しました。これは外部環境の変化と合わせ、特に自組織の状況を十分把握したうえで自組織の強化としての選択であると理解した方が良いでしょう。

最後に伸び悩む社員等へ向けての教育として客観的事実に基づくフィードバックと上司の経験からくる意見を丁寧に行う必要から、実例を挙げつつ教育現場の模擬を演じてみたり、評価についても業務遂行上最低限必要な場合の教育とその理解につなげること、優れている人や部分について「のみ」比較優位があるとして褒めることを確認しました。

今回は特に話が脱線する時間も少なく、各自発言も活発で楽しい時間となりました。

お役に立ちましたか?今日はこのへんで。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
http://gifusr.jp/laboratory/

事務所
岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
http://www.gifusr.jp/

ブログランキングに参加中です。
下の「社労士」ボタンを押していただけると励みになります。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

以前の記事を読みたい方はカレンダーの数字をクリック!
キーワードで探したい方は検索ボックスで行い、読みたい題名をクリックしてください。

このブログは誰でも読める無料のものです。ブログの内容を書籍・講演・ビジネス等、公的な場で引用する場合は当事務所へご連絡ください。
このブログの内容を当事務所に相談無く活用する場合は自己責任で行ってください。
活用した際の損害について当事務所は一切責任を負いません。
posted by なると at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | なると社会保険労務士
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186312284

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村 にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村