2019年12月16日

いいね!から再現し強みを増やす。ふりかえり会を開催。


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎いいね!から再現し強みを増やす。ふりかえり会を開催。

12月14日に名古屋で「いい会社」の法則ふりかえり会を開催しました。

参加者が4名。全員社会保険労務士という偏ったメンバーです。

今回は法則 41 「何ができるのではなく、何かできたことを大切にする」をふりかえりました。

最近の振り返り会は講師担当者の資料を会の数日前に配布し 、印刷もしくはデータを持参する形をとっており、資料に目を通したうえで話あっていたため、どうしても思考パターンや結論が予定されてしまっていたため、これでは面白くないと思い、今回は事前配布なしで、振り返り会に来てから参加者に思考してもらう段取りを取りました。

特に当日は午前中にふりかえり会を行い午後には 忘年会も予定していたためか、話題の脱線は少なく、集中して話し合いができたように思います。

参加者の法則への意見として
「できたことだけをやっていたら会社は成立しないのではないか」
「できたこと、になるように新しい取り組みを行う意味合いも含めているのではないか」
「野球に例えると、ホームラン打って来いと言う監督の期待は過去にホームランを打ったことがある選手だから言えることなんだ」
など自由闊達な意見が出て、私個人として非常に安心しました。

会社もしくは従業員の活動の中で、できたことを再確認し再現していくことは非常に重要だと思います。再現性の中に経営の安定はあります。

一つ一つのできたことを把握し、実行してもらうには「君は何ができるのか」の自己責任を求める問いかけではなく「 〇〇ができたんだね、いいね」と相手への肯定によって安心感やモチベーションを醸成しつつ、

「できたこと」を 把握し、積み上げ、強みを増やし、活かせるような人材配置や職務マネジメント、経営計画、商品サービス を工夫すれば良いのではないでしょうか。

ここまで書いて「戦略は組織に従う」に寄った思考に近付いたことに気付きました。

今回も振り返りと、この日記での振り返りにより、視野が広がるような感覚を覚えます。


さで、ここ数回は仲間内のクローズな勉強会となっていましたが来年度は、どのような方針で行うのか、または休止も含めて変えていくつもりで考えています。

ふりかえり会の参加者におかれましては今年もありがとうございました。



お役に立ちましたか?今日はこのへんで。
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成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
http://gifusr.jp/laboratory/

事務所
岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
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posted by なると at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | なると社会保険労務士
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