2020年06月15日

手首の痛みと便利な道具について


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎手首の痛みと便利な道具について

寝違えて左手首を痛めてしまったことを土曜日の朝に気づきまして、現在パソコンのキーボードに触れるだけで激痛が走る状態です。

2日だけですが右手だけを使って暮らす生活を過ごしてみると、顔洗うにも T シャツを着るにも非常に不便なことがよくわかります。

なってみないと分からないことというのはたくさんありますね。

ちなみにこの文章は音声入力によって作成されています。その意味では誰でも自分の言葉を文章にして多くの人に届けやすい時代です。その他にも何かしらのハンデがあってもそれを克服する便利な道具がある時代だと思います。

この流れでコロナ休業中にあった困った出来事について少しあげていきます。


以前から知り合いの経営者から、雇用調整助成金の書き方について電話で相談が来ました。

言葉で伝えてもわからいづらいものなので私は「メールであなたの書きかけの書類と 資料を送ってください」とお願いしたところ、

返事は「私はパソコンが使えません」「普段使っているのは従業員とのやり取りで使っている LINE(スマホアプリ) だけです」

ということで、写真を撮ってもらいそれを LINE でスマートフォンへ送ってもらったものをこちらでパソコンに転送し拡大して見ることによって問題を解決しました。ただ非常にめんどくさい。

今時パソコンが使えない経営者というのはどんな零細企業であっても致命的ではないのかと、この時思いました。

実際に中小企業の経営者は未だパソコンが使えない人がいます。テレワーク以前の話として、 ワードとエクセル、PDF そしてメールは最低限できるようになった方がいいと思います。

私はこの年齢にしてはスマートフォンを購入した時期は非常に遅かったと思います。今でも100%使いこなせているかといえばそうとは言い切れませんがすんなりと使い方を理解することができました。

それには前段階としてパソコンに触れていたことが理由として考えられます。

イノベーションの順番としてはパソコンの次にスマートフォンがあり、やはりその順番に沿って人間の理解も感性も進化していくのではないかと思います。

機械は日進月歩でとても便利になっていますが、まだ「使い方を知らない人が使える」までは進歩していません。

イノベーションによって人々の生活の変化するに合わせ、少しずつもしくは突然に自分たちの仕事が変わる、仕事そのものが変わる可能性があります。

会社としてはその一歩、半歩先に情報を収集しながら経営する必要があります。ネットを使ったマーケティングも最近は基本となりました。

もう少し先までは機械の使い方を学び習得する必要はあると思います。


次の話
面識のない方から電話がかかってきまして「そちらに FAX で送りました。」とのこと。

聞くと私の事務所のファックス番号を調べるためにインターネットで検索し、私のホームページから確認したそうです。

ホームページには私のメールアドレスもあるわけですが、何故いまどきメールではないのか。

メールであれば事務所に行かなくてもスマホやパソコンからどこからでもアクセスすることができます。

ファックスは事務所のファックス機の前に行かなければ手に取ることができません。

事務所に行く予定がない日に送られてきた場合は、わざわざそのために車を走らせて移動し、見ることになります。

これが相手を想いやっている行動なのかどうか一度考えていただきたいと思います。

文字や図面そして動画は、そろそろインターネット経由で。
手に取り触れないと分からないものは直接。

電話も突然相手の都合を考えずにかけてくるという意味合いにおいては嫌っている人も増えてきました。特に最近の若い者は電話番怖いという表現を使うものも現れてきました。確かに知らない人に電話をするもしくは知らない人から電話がかかってくることは怖いという感覚は私にも分かります。

話のまとめとしては「便利な道具は積極的に使っていきましょう」「相手が喜ぶ方法を考えましょう」といったところでしょうか。

手首が痛いために少しストレスが溜まっている文章かもしれません。
今日はこのへんで。
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成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
http://gifusr.jp/laboratory/

事務所
岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
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posted by なると at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | なると社会保険労務士
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