2020年11月09日

フォーラム事前勉強会を実施しました


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎フォーラム事前勉強会を実施しました。

『アタッチメントから生まれる「かべ」がない社会』

11月28日㈯開催予定の重度障がい者社会支援フォーラムで行われる基調講演とパネルディスカッションを深く知るための事前勉強会を実施しました。

フォーラムの告知
http://gifusr.sblo.jp/archives/20201026-1.html

zoomでのテレビ会議で2回実施し(10/31 11/7 各90分程度)、のべ60名ほどの参加者となりました。そもそも大々的に告知しておらず、あまり大人数にならないようにしたところもあり、程々の人数と興味のある方が集まってくださいました。

1回目は課題本として「観点変更〜なぜ、アトリエインカーブは生まれたのか〜」をとりあげ、私が作ったレジュメを用いて私が感想を述べつつ、東洋大学教授の石原次郎先生にお話を伺う形式で、司会は牧野公彦さんが行いました。

アトリエ インカーブは障がい者支援施設です。そこでは障がい者がアーティストになり、絵画を発表し、販売しており、海外では一つの作品に100万円以上の値が付いています。書籍にはこのような取り組みをスタートさせた経緯と、前代未聞の取り組みの、これまでの「かべ」との格闘の記録や組織運営への想いを創業者である今中氏が書いています。

アーティストとしての特異な才能に目を向けがちですが、我々は学びとして、障がい者の普通のしあわせを実現するか?出来ない現状を変えてゆくヒントを求めての勉強としました。

2回目は「発達障害に生まれて〜自閉症児と母の17年〜」を課題図書として、成戸と牧野さんが東洋大学教授の是枝喜代治先生にお話をお伺いしました。

本書では実際の親子への取材を行った医師がルポルタージュとして書かれており、発達障害を持った子と親の日々の象徴的な出来事が淡々としたタッチで描かれています。

ここではその現実を知り、発達障害などの障害を持った子の支援をしてこられた是枝先生の視点から障害を持った子の支援について学びました。

私は自分の話すパートに集中していたため、先生方や牧野さんの話とつなげて話せたかどうかは、ちょっと手ごたえを感じられるほどの余裕が無いのですが、先生方とは別の角度から話せたことで、参加者の視野が広がったのではないか、と思っています。

終了後、メールで労いのお言葉をかけてくださったり、「知らないことが多くて驚いた」との感想を頂き、ありがたいです。

皆様、11月28日のフォーラムでの参加をお待ちしています。

今日はこのへんで。
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成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
http://gifusr.jp/laboratory/

事務所
岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
「なると社会保険労務士事務所」のホームページ
http://www.gifusr.jp/

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posted by なると at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | なると社会保険労務士
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