2021年04月05日

社員と桜を見に行く?


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。
ご愛読ありがとうございます!

◎社員と桜を見に行く?

地元の桜は昨日の雨でほとんど散ってしまいました。
今年は仕事のことに頭がいっぱいで、週末に気付くと、毎年見に行っていた公園の満開の時期を見逃してしまいました。

見に行く時間はいくらでも作れたはずなのに、緑の葉になった桜を見て、しまった、と後悔しています。自分の心の不自由さを感じてもいます。来年まで待つことになります。

週末の休みまで待っていたら散ってしまうと分かっているのなら、平日でも行くべきですね。

ここで妄想するに、会社従業員であれば、平日の日の出ている時間は会社に居ます。明るい間に桜を見ることは出来ません。休日を待っていたら散ってしまうと予想された場合、経営者が決定して昼の休憩とプラス1時間を使って皆で近所の桜を見に行く、という選択はどうだろうか。

甘い考えでしょうか。やり過ぎでしょうか。

誰もが考えたことがあると思います「人生で何回桜を見られるか?」
年に1回と数えると、限りある機会です。

青い空の下の桜は格別だと思います。

心の豊かさは、その人の人生の豊かさに繋がります。
素直な従業員であれば、仲間と共に見た感覚や時間を大切にしてくれるように思います。
(感受性や協調性を育んでくれるかもしれません。)

経営者の想いも伝わるのではないでしょうか。

ここまで読んで経営者や管理職が「そんな時間は無い・もったいない」「従業員に感性や協調性を求めていない。言われたとおりに働いてくれればいい。」という感想を持たれたのならば、そんな会社に限って、顧客を怒らせたり、不良品が多発したりしてないだろうか、と振り返ってみてはどうでしょうか。

桜を見に行け!という話ではなく、適切なタイミングを大切にしてみてはどうか、というお話でした。

お役に立ちましたか?今日はこのへんで。
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成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
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事務所
岐阜県美濃加茂市の社会保険労務士
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posted by なると at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | なると社会保険労務士
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