2021年01月11日

年始にあれこれ考えた(ビジネスの指針を考える)。


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
すでに今年も11日経過しました。
記事数1742本目からスタートです。

◎年始にあれこれ考えた。

コロナ禍により、今年も世の中は変化の過渡期にあります。
ワクチンが配布する段階が近づいてきていますが、その後について、業種によっては元通りに営業する場合もあるでしょうが、変化の流れは止まらないと思います。

業種によってはコロナバブルに乗っている者、影響を受けなかったもの、瀕死の業界、倒産した会社と、影響の受け方が大きく違いました。このような状況においては非常時の経営が求められます。

コロナ禍によって直接、日本人の意識が変わる、という意見については、過去の大震災や原発事故が起きても日常生活に意識が流れた様子を見ると、そうそう大きな変化は見られないのではないかと思います。ただし仕組みにおいて先に変化し、それに人が合わせて意識が変化する感覚はあります。

例えばインターネットの発展における目的の一つはデータの分散、リスクの分散がありました。一極集中ではその地域が壊滅した場合に、貴重な情報が一挙に失われる可能性があるため、伝達網を張り巡らせて、分散させたのです。

我々が読んでいるネット情報の集積場所を我々は知りません。ただ使い方を知り、活用しています。その活用によってビジネスは変化してきました。

今回は人的資源を失うリスク回避と、あわせて活用方法が変わると予想されます。

いつ、どこで、誰が、何を、どのように、なぜ…と問えば、

業務において、従業員のどのような能力に期待し、その能力をどのように活用する仕組みを作るか、場所はどこでも良いのか、いつでも良いのか…

ひょっとしたら従業員でなくても良いかもしれない、副業者(自営業者)でもよいかもしれない。
テレワークのみであれば、外国人材を母国に居ながら活用出来るかも。寝たきりの状態の障がい者でもできるかもしれない。

期待する能力次第で選択肢は広がります。

ただ「やっぱり人だよね(人柄・人格・人間性)」と、知的生産においての原点、根っこの部分から生まれるものによって品質の高低ではない違いが生まれることもあるでしょう。ここが大切だと思います。

どうやら採用方法、採用する側される側、少しずつ変わってきているようです。

まだ機械にすべてを任せられる時代は先のようです。機械が人間を理解するのは時間がかかります。

しかし、人と組織の複雑さを、だれしも知っているはずなのに、会社においては単純化して考える人が多い。
複雑さを知った上で、人に期待する、その意味での単純化はあります。

また、働き方改革によって正規社員・非正規社員の垣根が取り払われようとしています。その後における働き方の常識の変化が始まりました。私の考える、ありべき姿は「本人の好きな働き方を選択出来て、これに公平性が担保され不利益を被らない環境づくり」だと思います。そもそも企業が日本的経営の名のもとに人的資源管理に怠けてきただけのようにも思います。柔軟性とは、なあなあでも、馴れ合いでもないのですから。


さて、過渡期には試行錯誤が繰り返されます。一回の失敗で再起不能とならないよう、軽い試行から挑みたいものです。会社を変えるのは「よそ者、若者、変わり者」といいます。障がい者や育児介護をしながら働くものや、LGBT、高齢者、もちろん女性も男性も、さらにはSDGsも包みこんで、多様性の中で新しいものが生まれるようです。柔軟で機敏な会社がその「場」となることが求められているのでしょう。

場としての「いい会社」は従業員とその家族を大切にしている、取引先の従業員とその家族を大切にしています。自社の利益のみを考える利益第一主義から、多様性に配慮したビジネスへとどう進めていくのか、これには日本の昔からの考え、近江商人の「三方良し(売り手よし、買い手よし、世間よし)」や、松下幸之助氏の「水道哲学(便利なものを水道の水のように皆に行き届かせる)」の視野の広い考えがヒントとなりそうです。

国全体で見れば経済が政治、行政に振り回される様子を見てきています。ただ目の前のひとつの会社の視点からは、これらに悪影響を受けない経営が出来ている会社があるわけです。それは偶然でも幸運でもなく、望ましい経営をしているからです。そのあたりをよくよく考えて実行することが大切です。わたしも考えます。一緒に考えましょう。

今年もよろしくお願いします。

お役に立ちましたか?今日はこのへんで。
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2020年12月30日

年末の挨拶・新年の挨拶


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎年末の挨拶・新年の挨拶
令和2年が終わろうとしています。
年初にだれも予想していなかった新型コロナウイルスにより世界が大きく変わりました。
このような状況の中、仕事を依頼くださった方々、新たな顧客に恵まれ、ご縁の中で仕事を継続することが出来ました。
心から感謝申し上げます。

世間を見れば
「人を大切にする」と宣言し、テレビ新聞ネットに頻繁に登場し、もてはやされた会社が、今年前半にあっけなく従業員を解雇したり倒産する様子を見ると、他者の表面的な評価による宣伝に影響を受けないようにすべきであることも良く分かりました。
人や会社を知ろうとすれば、実際にお会いして、訪問して、自身の五感で得ることと、日頃の自己の研鑽の総合によって得るものが自身の真実になるのでしょう。

その反対に、世間に知られてはいないが、会社全員の総力をもって一人も解雇せずに雇用の維持を続けている会社は多くあります。
日本社会全体で見れば冷たい風が吹いていても、社内は皆の優しさと頑張りで作られた壁に守られ温かい会社があります。
会社と経営者には大きな権限があり自由が利き、想像を現実にできる場であります。目的と志と継続する心・力・仕組みによって会社の姿かたちが大きく変わります。

何を目的に会社を経営するのでしょうか。そこに新型コロナという入力があって、解雇や雇用維持などの結果が出力として表れているように思います。

今後もコロナとの付き合い方を模索しつつ続いていくのでしょう。
企業が生き抜くヒントを求めるとすれば、私の場合は冒頭のように、自分の訪問した会社からの知見と、学んできた法律や、勉強会での学び、書籍での経営学中心の情報、そして私自身の倫理道徳観・人生観の総合したものになります。これをもって企業と人に接するしかありません。これを信じて仕事をしていきます。

新年も皆様のしあわせのために尽力する所存です。
令和3年もよろしくお願いします。

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2020年12月29日

令和3年1月の税・労務の手続(主要)[提出先・納付先]


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

恒例のカレンダーをどうぞ。

◎令和3年1月の税・労務の手続(主要)[提出先・納付先]

12日
○源泉徴収税額(※)・住民税特別徴収税額の納付[郵便局または銀行]
※ただし、6ヶ月ごとの納付の特例を受けている場合には、令和2年7月から12月までの徴収分を1月20日までに納付
○雇用保険被保険者資格取得届の提出<前月以降に採用した労働者がいる場合>[公共職業安定所]

2月1
○法定調書<源泉徴収票・報酬等支払調書・同合計表>の提出[税務署]
○給与支払報告書の提出<1月1日現在のもの>[市区町村]
○固定資産税の償却資産に関する申告[市区町村]
○個人の道府県民税・市町村民税の納付<第4期分>[郵便局または銀行]
○労働者死傷病報告の提出<休業4日未満、10月〜12月分>[労働基準監督署]
○健保・厚年保険料の納付[郵便局または銀行]
○健康保険印紙受払等報告書の提出[年金事務所]
○労働保険料納付<延納第3期分>
○労働保険印紙保険料納付・納付計器使用状況報告書の提出[公共職業安定所]
○外国人雇用状況の届出(雇用保険の被保険者でない場合)<雇入れ・離職の翌月末日>[公共職業安定所]
○固定資産税に係る住宅用地の申告[市区町村]

本年最初の給料の支払を受ける日の前日まで
○給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の提出[給与の支払者(所轄税務署)]
○本年分所得税源泉徴収簿の書換え[給与の支払者]

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2020年12月28日

第34回ふりかえり会開催



◎第34回ふりかえり会開催

「いい会社」には法則がある!

今月26日も「いい会社」の法則ふりかえり会を開催しました。

私は自分の事務所からテレビ会議で参加、参加者も三重県や大阪の自宅や事務所、伊勢神宮のお参りに行く最中に参加するなど、テレビ会議なら遠くの仲間とも頻繁に会話が出来る。本当に便利ですね。

今回は大阪勉強会の長瀧真実先生に法則76「働き方には自らの環境への対応や工夫が大切である。」を解説担当していただきました。

法則自体を読んでみると至極当然のような印象を受けますが、就労者に「対応や工夫が出来ていますか?」と尋ねたら即座に自信をもって「出来ている」と答えられる人は少ないのではないでしょうか。

答えられない理由として、自身の描く理想の職場とのギャップであったり、働き易さや効率性や労働生産性を把握していない、把握していても改善できていない、改善活動自体への課題がある、人間関係に難がある、などなど色々と各個人、各会社によって理由は多くあります。

組織とは効率的に働くために人が集まっている、にもかかわらず、上手くいかないことがある。

近年の働き方改革による法律改正の強制力で外部から環境を変化させられることもあり、外部と社内の仕組みや組織文化との調整も必要となります。

そのような点も理解した上で従業員自身が工夫を持ち寄り実践できる社風とする大切さと、その社風を生み出す経営者の努力とその方法は、いかにして生まれるのか。参加者が事例を挙げつつ、実践に繋げられるように話し合いました。

とても質の高い話し合いになりつつあり、「会」自体の成長を感じています。とてもいいことです。

私としては「質の低い話し合いで皆さんに無駄な時間を過ごさせてしまうのではないか」という心配から解放されて穏やかに参加できているように感じます。もちろん反省すべき箇所はあるので、次に活かします。

今回もありがとうございました。

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2020年12月21日

障がい者雇用セミナー参加


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎障がい者雇用セミナー参加

16日の大雪が降る中、障がい者雇用のセミナーに参加してきました。

セミナー講演者の成澤俊輔氏に参加するように紹介を頂いたため、今回のセミナー自体を知ることが出来ました。

成澤さんは視覚障がい者であり、障がい者雇用を支援する法人の元理事として活躍され、現在は外国との移住支援する会社や、企業への経営コンサルティングをされています。

今回は「大丈夫、働けます。」と題し、障がい者雇用についての講演でした。

障がい者雇用の現場で起こる問題や解決法をサラッと話されて、解決できます=働けます。とのメッセージを受け取りました。

例えば、短期のインターン就労では、就労したい気持ちが高まっているため、100%の力を出して頑張ります。しかし正式に雇用された後は、人間なら誰でもあるように体調の波があり、時には会社を休まなければならない時が出てきます。

その際に無理をして出社し続けると、大きく溜まったストレスや不調が一気に爆発して、継続就労が出来なくなってしまわないよう、調子の良くない状況を会社が把握できるようにする工夫が求められます。

この時、成澤さんは、あえて「遅刻してみな」と障害者本人に言うそうです。遅刻や欠勤をすることで分かる体調や、会社側の対応をみて、一つずつ解決するわけです。

そんなに無理をしない方が本人にとっても会社にとっても良いと思うのですが、無理をしてしまう人もいるようで、そのあたりを入社前から共通認識を持っておくことが大切なのですね。

セミナーの後半で社会保険労務士の後藤宏氏が「チームで取り組む障がい者雇用」と題して、様々な角度から障がい者雇用を仕組み化できるよう、提案されていました。

〜〜〜〜〜〜
私は「いい会社」を多く見学してきました。その中には障がい者雇用が成功している、という表現は古いくらいの、誰もが働いて幸せになる会社が多くありました。そのため、私の中での雇用するうえで目指す「あるべき姿」が明確で、しかもレベルの高い姿のためか、一般的な「とにかく雇用が出来れば十分」では違和感を覚えます。

目標が違えば方法も異なるわけで、今回はありがたい「問い」を渡されたように感じました。

セミナー後に成澤さんから後藤さんを紹介していただき、名刺交換と少し会話出来ました。
分からないことがあったら相談させてもらおうと思います。

ありがとうございました。

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2020年12月14日

高校で授業をしました


『「いい会社」への成長支援!』の成戸です。

ご愛読ありがとうございます!

◎高校で授業をしました。

少し遅くなりましたが、報告として。
11月18日に岐阜農林高校でワークライフバランスについての授業をしました。

自分の高校時代、周りから教師か警官が向いていると言われたけれど、人の人生を大きく影響を与える責任ある仕事をしたくない、と当時は考えており、進学は教師にならないように考えたこと思い出し、教壇に立つ現在の状況に不思議さを感じます。

今回は高校2年生向けで求職活動と進学を真剣に考えるべき時期の生徒に向けて、少しでも良い人生を歩んでもらえたら幸いと考え、ワークライフバランスを口実としつつ仕事と生き方について話しました。

正直な意見として学校の先生が世間の労働について詳しいとは思いません。公務員であり、解雇、離職、減給がほとんどない、勤めている会社が倒産するような危機感を持って仕事をしたことのない人たちと、世間は少々違うわけです。

学校に居る限り生徒も守られています。
休憩時間中の校内に入った時、生徒がぎっしりと詰まった教室に入った時、とても無垢な世界に感じました。

彼らが卒業し、従業員として働き、学生時代とは比較にならない報酬を受け取って暮らしをつくる中で、見えない落とし穴がたくさんあることを知り、辛い思いをしないようにしていただきたい。

ワークライフバランスを主題としつつ、今後の、コロナによって変化が加速するであろう就業環境を含め、65歳の定年が、この子らが歳をとった時には何歳になるか分からない中、世間に必要とされ続ける意味で働き続けられるには社会人になった後の学習がとても大切であることを伝えました。

学習の質の違い、正社員とアルバイトの経験と学習、習熟を含めた質の違い、イノベーションとリストラの関係、そしていい人に出会うこと、「いい会社」で働くことで人生が大きく変わること。個人の意志の力より環境の方が強力に、君に影響を与えること。
色々と話しました。

午後一番の授業のせいか、居眠りしている生徒もおり、
「知らない人が来ているのによく眠れるな」と思いつつも、その生徒らの人生も、実は自分自身の判断であって、この話が少しでも聞ける人との違いも、この時点から生き方の分岐点は広がっていくのでしょう。

いい人生とは、偶然に良いことが重なることではなくて、いい生き方をしているから良いことが起こる人生なんですよ、と伝えておきました。

正直、自分が年寄りじみたことを話しているな、と感じつつ、
現在の各社ごとに異なる労働関係の制度や福利厚生の説明をするより有意義だと思いつつ、授業を行いました。

ほんの少しでも、彼らの人生に良い影響があれば幸いです。

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