2018年07月26日

7月豪雨災害に伴い休業した場合に休業手当、賃金の一部の助成する制度


「働く喜びに満ちた会社」に育てる! の成戸です。

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◎7月豪雨災害に伴い休業した場合に休業手当、賃金の一部の助成する制度

7月の豪雨によって従業員を休業や出向などを行って雇用の維持を図った場合に、休業手当、賃金などの一部を助成できるようになりました。

「雇用調整助成金の特例」です。

今回の特例では被災地でなくても、豪雨の影響に伴う経済的な理由で休業等を行わざるを得なかった場合には該当します。

例:取引先が被災し、業務に必要な材料や商品が調達できない場合。

被災者救済のため、休業後の事後申請も可能となっています。

該当者は是非ご活用ください。

平成30年7月豪雨に伴い雇用調整助成金の特例を実施しています。(PDF:149KB)
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000335233.pdf

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成戸克圭「いい会社」研究ホームページ
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2018年07月23日

睡眠が追加「交通労働災害防止のためのガイドライン」の改正


「働く喜びに満ちた会社」に育てる! の成戸です。

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◎睡眠不足が追加されました「交通労働災害防止のためのガイドライン」の改正

厚生労働省の作成している「交通労働災害防止のためのガイドライン」が改正されました。

トラックやタクシー、バス等の運転を⾏わせる事業者、荷主・元請事業者が知っておくべき内容です。

3 点呼等の実施及びその結果に基づく措置
(1) 点呼等の実施
事業者は、安全な運転を実施させるため、運転業務従事者に乗務を開始させる前に、点呼等により、疾病、疲労、飲酒その他の理由により安全な運転をすることができないことのおそれの有無について報告を求め、その結果を記録すること。


の中に、新たに睡眠不足が追加され、

事業者は、安全な運転を実施させるため、運転業務従事者に乗務を開始させる前に、点呼等により、疾病、疲労、睡眠不足、飲酒その他の理由により安全な運転をすることができないことのおそれの有無について報告を求め、その結果を記録すること。


となりました。

つまり、トラックやバスなどの運転をする前に事業者が党運転手を睡眠不足の状態と判断した場合「運転させないようにすべき」としたわけです。

当然の話と感じますが、こと「仕事」になると多少の無茶を本人も会社側も求めてしまうのが現場の悪しき慣習なのです。

今後、運転手は今まで以上に自己の健康管理に注力するよう求められるでしょう。

また今後、責任者が目視で明らかに睡眠不足と分かるような状態の運転手に運転をさせた結果、事故が発生した場合、過去の判断よりもより重く会社の責任を問われるでしょう。


参照
厚生労働省ホームページ
交通労働災害を防止するために
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000102664.html

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